取り扱いメーカー

POSITAL FRABA

FRABAはFranz Baumgartnerにより1918年にケルンで設立されました。その後、1973年に世界初のアブソリュートエンコーダの開発に成功しました。今日FRABAグループは優れた性能と価値を開発し、革新的な技術を採用して製品を提供しています。
ロータリーエンコーダ

ファクトリーオートメーションから可動機械制御システムまでを含む、様々な可動制御アプリケーションにおいては、機器の実際の位置情報を精確かつ即時につかむことが必要です。 アブソリュートロータリーエンコーダは、計装用装置の電源が一時的にオフになっても、絶対的位置情報を失わずに、精確かつ明白な測定を可能にします。


リニアセンサ

ワイヤ引きセンサ はワイヤエンコーダとも呼ばれ、直線の移動がモニターされることで、システムを制御したり安全性を確立するようなアプリケーションにおいてよく利用されて います。 従来型のリニアポジションメータやストリングポットに比べ、LINARIX はより耐性に優れ、お客様のニーズに合わせた柔軟な設計が可能です。 センサには測定用の目盛りがあらかじめ備え付けられており、スケーラブルで、長い耐用年数を誇ります。また、アブソリュートロータリーエンコーダを利用す ることで位置情報を検出し、電源が遮断された状態でも変位をモニターすることが可能です。


傾斜計

水平位置からの正確な傾度・傾斜度測定は、多くの動作制御や安全性確立のために非常に重要です。 傾度センサは、機械間連結なしに、簡単で効率的な空間的定位モニタリングを可能にします。これは設計技師にとっては大変なメリットと言えます。


インターフェースモジュール

インクリメンタルカウンタのような新しいインターフェースモジュール、CAM制御システムが、既存のSSI2USBインターフェースモジュールに追加されます。